2009年1月14日水曜日

14日の幹鉄

今日の「W」
9A=Unidentified
6A-29A=W8
50A=Unidentified
923=T5 のぞみ検測下り


実はきょうの写真は、1回削除してしまったものを修復したものです。

何たる不手際!
ほかの事をやりながら、写真の処理はしないほうがいいということが分かっているのにやってしまいました。



寒い日ほど良く見える富士山。

当地にも、以前はいろいろなところから富士山が見える場所があったのですが、今は高層建築が増え、かなり減ってしまいました。
この監視台のほか、第二監視台からも良く見えますが、やはり、以前はなかった邪魔な建物が増えています。


◆◇◆923-T5 のぞみ検測下り

◆◇◆923-T5 たまには中間車の屋根も・・・


12:03 500-W8 のぞみ6 車両故障で遅れ
数十分の遅れがあったはずなんですが、監視台通過はたったの2分。
営業運転のスピードアップは、もっとできるじゃん。


12:21 上N700-N3 のぞみ8 下300-J46 ひかり371
チョ~理想的なすれ違い。
500系同士とか、黄色同士でこうなれば…
きょうの黄色と500系は、新横浜の手前でこうなっていたはず。しかしポイントがないんだよなぁ。。。


12:41 上700-B1 のぞみ78 下500-W8 のぞみ29
きょうは前走りの「こだま555」は掲載お休みです。


きょうは用事があったので、これで撤収しました。
毎週水曜日の「KYO」さんともここでお別れし、区の出張所へ・・・
その後もいくつか用事を済ませ、気づくと日暮れ時。

急に思い立ち
「そうだ。! あそこ行こう」

ここは第二監視台です。

16:21 N700系 のぞみ24
ここは取れる範囲が狭いので、こういうアングルしか私には思いつきません。


16:41 N700系 のぞみ86


16:45 300系 ひかり421

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16:47 赤富士
帰る直前に撮りました。 麓では風が渦を巻いているように見えます。

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2009年1月9日金曜日

雪じゃねぇ~のかよぉ~



ったくう。
昨日の予報は「雪」だっていうから途中で起きてみたのに、雨がザ~ザ~。
朝7時少し前のことです。

この時簡に降っていなければ、昼前後も降らないだろうと思ってもう一回寝ました。

しかし、起きてみるとなんともモヤモヤ・・・
やることはあるのですが考えがまとまらないので、最近フォトショをいじっていないのと、たまたま見つけたチュートリアルが面白そうだったので、ちょっと遊んでみました。
●チュートリアルっていうのは「画像加工」などの「手順(技法)を説明」することです。


きょうはもっともらしい説明はしませんが、とても簡単なので...
「哲ちゃん」さん、チャレンジチャレンジ!


Photoshop(私の場合はCS2)を起動し、、、
1)加工したい画像を読み込みま、透明レイヤーを2枚追加しておきます。
  使用写真をはさんで前後に1枚ずつです。
2)背景レイヤーは「黒」で塗りつぶします。
3)前面のレイヤーには適当な長方形を作り、写真のフチのようになるようくり抜きます。
  その後、若干の変形をかけます。
4)飛び出させる部分を、選択ツールで囲み、写真のフチになる部分と一緒に使用写真の飛び出す部分の外側を消しゴムツールで消します。
5)レイヤーを合体させ「.JPG」で「名前をつけて保存」します。
終わりです。

するとこんな写真に仕上がります。


                 元の写真は
                    ▽
                    ▽
                    ▽
                    ▽
                    ▽
                    ▽
                    ▽
                 こちらです。

ほかにやることあんのになぁ。。。
まぁ、フォトショの練習ということで。

2009年1月8日木曜日

模型の写真?

 ・

じゃあ… (汗


ご存知のように、私の鉄の大半は「模型」です。
資金もなく、場所もなく、、、
あまり動かしていないのですが、新幹線の写真を撮るようになってから、初めて本格的? な実物写真と向き合うようになったといえます。
模型もそれに刺激され、一度はやってみたかった精巧なレイアウトを作り込んでみました。

幹鉄の皆さんなら見ればすぐ分かる場所ばかりですが、置いておく場所もなく、すでに壊してしまったのですが、一応証拠ということで撮った写真をご覧ください。

背景は実物写真と建物キットを違和感なく溶け込ませるのに苦労しました。
照明も、プロのスタジオカメラマンにお知恵を拝借し、スタンド蛍光灯や点光源を太陽に見立てるなど、ちょっと凝ってみましたので、模型をお持ちの方は是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

なお、私は東海道新幹線の車両は1両も持っていません。

多摩川を渡る500系。車両はTOMIXですがウエザリングにエアブラシを使いました。
トラス鉄橋は、KAYOの完成品に色を塗り、写っているところ以外はぶった切っています。
後方の建物はプリンタで写真を拡大しました。車両は徐行で流し撮り風に撮りました。

東京駅を発車する500系。
在来線の再現に困りました。既製品のレールは複々線までしかないのとカーブがきついので、フレキシブルレールを使用。国産は枕木が木製を表現しているものが多いので、機芸出版が取り次いでいたピコのレール(30年ほど前に固定レイアウト用に買っておいたもの)を使いました。ダブルクロスポイント部分のみ「篠原」のものです。
架線柱は、今では入手できない昔のTOMIXのものが腐るほどあったのでそれを継ぎ足しましたが、ビーム1本に対し5本くらい使ったものもあります。
見えないところは塗装していません。

有名な回送線のポイントですね。
運送会社? の駐車場に置く車が良く分からず、塗り分けやロゴらしきものなどは適当にやりました。
一番奥の背景は写真ですが、ビルなどは大きいのでかなり大雑把にしました。
コレだけ作るのに8畳間を全部使っています。背景写真はタンスに貼って立てかけてありましたが、途中で養生テープがはがれて細かいパーツがいくつも壊れましたが、分からないですよね。

以下の2枚は私のこだわりの地元です。
品鶴線部分は見えないので線路は敷いていませんが、架線を再現するため、秋葉原で燐青銅線を探し回り半田付けして色塗りしています。
ただ大助かりなのは、新幹線がシンプルカテナリーだったからで、在来線のようにダブルシンプルカテナリーだったらと思うとこんな加工は2度とやる気が起きません。
この場所は背景が空なので、ユザワヤで薄いブルーでテカリのある裏地を買ってきました。こういう生地は蛍光灯が透けるので、そうならないようトレーシングペーパーで裏打ちしています。


最後は小田原でこだまを抜きさる500系。
5日に行って撮った写真を参考にしました。
この微妙なカントは、既製品のカントつきレールでは模型っぽくなりすぎるので、やはりフレキシブルレールを使って微妙な傾き調整をしてあります。
ボディーの反射は、写真をプロジェクターで投影して表現しましたが、そういうアイディアにたどり着くまで、1週間かかってしまいました。直接当てたのでは光が強すぎ、また道床にまで画像が投影されてしまうからです。上下を黒い紙で覆い、アクリル板を何枚か間に挟んで光線を減衰させています。
バラストはさび鉄色ではダメだったので、エンジ色に赤を混ぜ調合したエナメル系つや消し塗料を薄め液で薄めて、エアブラシで3回ほど重ね塗りしてます。レール踏面は耐水ペーパーで軽く何度かこすりました。車両は止めて撮影しています。


  というのは真っ赤なうそです。ごめんなさい。

文中に計算の合わない説明があるので、読んでいてお気づきの方もおいででしょうが。。。

コレは、海外のサイト内にある「ジェネレーター」を使った、トイカメラ風に画像変換してくれるサービスを使った写真です。
もちろん元は本物の写真で、フォトショップを使っている方なら加工できるものですが、いかんせん仮に結果は同じでも手間は何倍もかかります。

コレだけの写真であれば、あらかじめピックアップした画像を1枚ずつアップロードし、2手間くらいの加工後、ダウンロードするだけなので、たいした手間はかかりません。5~6分もあれば...

ミニチュア風画像変換サイトtiltshiftmaker.com

「Choose a photo to upload」という枠内の「参照」ボタンをクリックしてPC内の画像を選び、次に「Upload pictuer」ボタンをクリックすると変換画面が表示されます。
後はたぶん直感的にできると思います。
変換後「Get full size」ボタンをクリックし、すぐ下に表示されるくるくる回るマーカーが消えてから表示される文字「Click here to download your image」のピンクの「here」の部分をクリックして、画像を保存してください。


英語のサイトですが、よろしかったらお試しください。
ちなみに私は英語は苦手です。
分からないときはご説明します。

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2009年1月5日月曜日

かまぼこを買いに…

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今日の「W」
9A=Unidentified
6A-29A=W1
9170A-9193A=W7
50A=(W1)
923=T5 のぞみ検測下り


結局のところ、買うのを忘れて帰ってきました。(爆

品川から「9:42発 熱海行き」に乗って一路小田原へ向かいました。
途中、大森~蒲田間で「2レ」とすれ違って思ったのは、せめて大田区内で「撮っといてあげないとなぁ…」

空は晴れていましたが、ふと気づく「新幹線発祥の地」の看板。空は曇っており目の前は高い山です。
「来宮」あたりは、新幹線の前身である、弾丸列車構想で第二次大戦頃、すでに国鉄が用地を取得していたので、その後「夢の超特急(新幹線)」の実験線があったことでも有名です。(すみません。この辺のことは記憶で書いています。)
在来線でもや小田急のSE車(3000形)がスピードレコードを達成しましたね。

さて、そんなことを考えていると小田原に到着です。

一旦改札を出て、入場券で新幹線ホームへ入ると、すでに堂々と三脚が何台か立っています。
おや? と思いましたがどうも黙認のようですね。
私は今後も意地でも立てませんので。。。



さて、きょうは一般でも仕事始めですが、それに合わせたわけではないと思いますが、黄色センセも今年初めての「のぞみ検測」で下ります。入場券には「11:03」の刻印。
入ってから様子見をして、以前教わった場所に陣取りました。
「6A」はおよそ11:40頃通過するはずですが、退避の「こだま540」がホームに陣取るため、通過を撮るには熱海寄りに移動しなければなりません。
移動して、540Aの車掌さんとちょっと話しましたが、やはり「本当は三脚ダメなんですよね。」とのこと。気になるのだと困っていらっしゃいました。
…で、気になる「6A」は下りホームからの方がよさそうですね。今回は掲載ナシです。


11:53 300-F5 のぞみ219スジ回送
三島に行くんでしょうか。 本気で走っていました。(当たり前か.....)

◆◇◆ 923-T5 のぞみ検測下り
多摩川をちょっとだけ越えたところでは何度も見ていますが、ここまで来て撮ったのは初めてです。ここ以西にも行きたくなってきました。

12:55 300-J47 のぞみ300
上りです。トンネルを出ると、駅構内のカーブのカントで、こんなに傾きます。

12:58 N700-N6 のぞみ12
後続。上の写真より、もうちょっと手前まで引きつけてみたのですが。。。

13:01 300-F7 こだま555
いつもの通り「ワンセット」ですが、こだまなので小田原にも停まります。
止まっている間に「29A」が抜いていきますので、きょうは初の追い抜きを。。。wakuwaku

13:03 500-W1 のぞみ29 退避 300-F7 こだま555
やったぁ~~。
初めて「こだま555」を「のぞみ29」が追い越すところが撮れました。いずれ頭並びも撮りたいと思います。

13:05 こだま546の入線を見守る駅員さん
入場券は、計算違いであと10分ほど遅く入っていればよかったのですが、、、
2分の超過です。しかしあと2時間もいるわけにはいきません。このカットを収めて追加料金を払って撤収しました。

実は、、、
黄色の入線を東京駅で確認した「I」さんが、通過前に小田原駅へ現れました。
ここを本拠地にしている「S」さんにもお会いしたかったのですが、お仕事の都合でおいでになれないとのこと。ちょっと残念でしたが、行き始めればクセになるに決まっていますので、いずれお会いできる日もあるでしょう。

また、私のわきでは、後から来たとてもマナーの良い青年がずっと撮っていました。
私がレンズを振ると「サッ」と避けてくれるなど、とても気持ちの良い青年でした。どこかでまたお会いしましょう。
この後「I」さんと構内の喫茶店でコーヒータイムの後、在来線で帰路に着いたとさ。。。 めでたしめでたし。チャンチャン
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2009年1月3日土曜日

年賀状

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今日の「W」
9A=不明
6A-29A=W7
9172A-9187A=不明
50A=W7


「W」情報は、帰省した「かずきパパ」さんが車内からお知らせくださいました。



ことし年賀状を下さった方にお送りした、私の年賀状です。

私はこの数十年、元旦に出すのが習慣になっています。
お送りくださった皆様には、松の内には届くと思いますので、もう少しお待ちください。

ところで、ことしは大トラブルに見舞われてしまいました。

2つあります。
まずは… お恥ずかしい限りですが、年号を間違えるという大失態。プリントの途中で気づいたのですが、すでに大半が終了。すぐにコンビニに走りました。

次は… 宛名印刷が不能になってしまいました。ソフトがクラッシュしてしまったようです。
パソコンを買って以来、名簿的に使えたり、印刷記録も残るので某有名ソフトを使っていますが、途中でやらなくてもいい操作(アップデート)をしたところ、途中でブルー画面(ディスクチェック)になってしまいました。
その後再起動したりアンインストールとインストールをしましたが、ソフトが認識されるためインストールできません。
何度か繰り返しましたが、全く修復できませんでした。


有料ソフトが使えないので、もう仕方がありません。最後の手段で、郵便番号辞書連動のフリーの宛名ソフトをダウンロードし、そばから打ち込み。
すると不慣れなソフトなので、せっかく打ち込んだデータが保存されずに消滅。
2度繰り返してやっと終了したのが3日の夜でした。

合計約300件のデータを打ち込んだようなもの。。。

できたものを急いでポストに投函しました。

こんな忙しい正月は初めてです。
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